マンション再生支援チームとは
分譲マンションは、昭和40年代より全国で供給され、ストック総数は約505万戸(平成18年度末)となっています。今後、築30年以上の老朽化マンションは平成18年度末時点で56万戸、5年後には約2倍の106万戸急増するものと見込まれており、大規模改修や建替え等の円滑化を図ることが都市再生や居住環境の向上の観点から急務となっています。
また、阪神・淡路大震災の教訓をもとに、平成7年に耐震改修促進法が施行され、新耐震基準(昭和56年)を満たさない建築物について積極的に耐震診断や改修を進めることとされました。
弊社では、今後の老朽化マンションの急増に対応して、これまで培った集合住宅の建築設計・監理、リニューアル計画、耐震診断、コーポラティブハウスの実績を基に、「マンション再生支援チーム」を設けて、対応しているところです。
マンション再生支援チームでは、お客様のニーズに対応して、長期修繕計画の策定、大規模改修の設計や工事監理、及び建替え事業に向けての調整など、マンション再生事業を円滑に推進するため、お客様の立場に立って、コンサルティング業務を行います。
マンション再生支援チームの業務
- (1)再生基礎的調査(診断業務等)業務
- (2)再生(修繕・建替え等)計画の検討業務
- (3)大規模改修等の場合
- 詳細なる建物調査
- 修繕設計業務
- 工事監理業務
- (4)建替え事業の場合
- 事業計画作成業務及び建替え決議に向けてのアドバイス
- マンション建替え組合の運営に係る事業推進業務
- 権利変換計画作成業務
- 再建建物の設計及び工事監理業務
- 再建マンション管理規約作成業務 等
業務体制(専門家との連携)










